不動産売買 体験

不動産売買の体験談

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不動産は購入よりも買い替えの方が難しい!

私は以前不動産を購入して、住んでいましたが、家族構成の変化をきっかけに買い替える事にしました。
 つまり、私の2度目の不動産購入は買換になったわけです。
 結論からいうと、色々ありましたが、ついに理想の家に出会ったと感じています。
 家を購入するよりも、家を買換える方が難しいと、以前に本で見て人からも聞いていたのですが、実際に2度目の不動産購入の際にこの事を身を持って痛感しました。
 大阪から移住して住んでいた長野の家は、避暑地の別荘として使用されていた中古物件で築年数の割には綺麗でしたが、広さが2LDKで子供が居る家族向きではないことや、当初の販売価格が、一般的なニーズからはセカンドハウスとしては割高に感じられてしまい、また富裕層には、手狭感や築年数の古さで不動産価値を認めてもらえず、当初依頼した不動産会社の担当者さんの、すぐにでも売り手が付くと言う予想に反して、一向に売却の見通しが立たない状態が続きました。

 

 今回不動産の買い替えを思い立った理由の一つが、元々大阪に住んでいて、覚悟して引っ越したとはいえ、長野の予想以上に厳しい冬の寒さによる体調不良だったのですが、再び冬を迎えるまでには何とかしたいという、自分なりのタイムリミットもあり。
また新たな移住先の岡山で不動産購入の手続きも並行して進めており、売却で得たお金もその決済の一部にする予定だったので、時期を遅らせるにも限界がありました。

 諦めず価格も引下げ、ギリギリまで粘りましたが、結局仲介での売買は叶わず、不動産会社による買取りと言う形での売却を決断しました。
 販売シーズンも過ぎており、厳しい冬の管理に費用が掛かるとのことで、査定の価格も予想よりかなり低いものでしたが、迷っている余地はありませんでした。
 不動産業者に買い取ってもらうのは、買い取った不動産を業者が売りに出すので、安くなるのは当然ですが、その代わりと言ってはなんですが、売ったのは業者さん相手でしたから、中古住宅の瑕疵担保責任を買主さんに対して負わないというのがメリットとしてありますので、そういう意味では売りっぱなしな気楽な状況が出来て、それはそれでメリットだったと思います。
 中でも救いだったのが、新たに購入した不動産が中古にしては良い物件だったことです。
 よく見れば築年数分それなりに、劣化は進んでいるようなのですが、家を訪れる人からは一見新築だと思われる程状態の良い物件だったことです。
 間取りやデザインも良く広さも充分で、少し交通の不便さがあるものの自然に恵まれた環境の良さもあり、まさに損して得を取ると言う言葉通り、ある程度理想に近い家に買換えが出来たことに今は満足しています。
 未来永劫住み続けるとも限りませんので、不動産を売る事になる可能性も考えて家を買う必要があるのかもしれません。

 

賃貸住宅から抜け出し中古住宅を購入した体験談

 

 20代の男性です。以前は賃貸住宅に住んでいましたが、そこから抜け出して中古住宅を購入しました。
 購入時は町の物件を何軒もまわって内覧しました。
 リフォームのことも考えながら、どこにしようかと迷いながらが一番楽しい時期でした。
 まずは、不動産業者を仲介して、購入する物件を決めました。
 中古住宅の場合、その物件にもとから設置されている設備もじっくりと見ていく必要もあります。
 新築と違って建ててからの年数と設備を交換してからの年数も違いますし、いわゆる摺動部が多い設備とかは壊れやすかったりするので、保証が残っているか等々もチェックが必要です。
 個々の設備についても、オール電化の設備やガスボイラーなどの設備もきちんと作動するのか、また年数はどのくらい経っているのかも物件を決める時には必ず見る必要があります。
 私の知人は、オール電化住宅に住んでいるのですが、貯水タンクのスイッチ部分が故障して、メーカーに「次に故障したらもう部品はありません」と言われたそうです。 スイッチ取り付けと修理費は込々で2万円弱だったそうですが、貯水タンクを交換となると数十万円掛かってしまうわけで、中古住宅の古い設備にはこうしたリスクが付いて回る訳です。
 こうした事から、特に大きな設備の場合は、万一の際には撤去費用等も含めて大掛かりな出費にもなりかねないので、住宅評論家にでもなったつもりでシッカリ見ておきたいところです。
 また、住みだしてから工事は業者さんが家に出入りしたりするのは気を遣ってしまい嫌なものですから、この辺も考えて、私は最初から水周りや大掛かりな設備などは新品に変える予定でしたので、設置できるスペースがあるのかだけを見てきめました。

 

 物件が決まると不動産業者が価格交渉に入ってくれました。
 私が購入を決めた物件の価格は900万円でしたが、いろいろな情報を集めて、妥当な金額より500万円下げた値段の500万円を提示しましたが、やはり却下と言う返事が売主よりあったようでした。
 不動産業者に価格交渉を積み重ねて頂き最終的に250万円下がった値段の650万円で交渉することができました。
 車1台分も割り引くことができたのにはびっくりしました。価格交渉は言ったもの勝ちです。
 売れなくて困っている人もいるかもしれませんし、最初から値引き交渉を前提に価格を決めている人もいると思うので、自分が思っている数字を素直に出してみるのも良いかもしれません。
 もちろん、機嫌を損ねて「あんたには売らないよ」となってしまう可能性も否定できませんけれど、その辺はプロの不動産業者さんとよく相談してみましょう。
 個人的には、やはり言わないと損ではないかと思います。
 私の場合は、明らかに無理な価格だと業者より交渉前に反対(説得?)されました。
 おろらく、売り主さんが思い入れを持っている不動産をそんな価格で・・と思ったのだと思います。
 私の反省点でもあるのですが、買う側からすると複数ある購買対象の不動産の一つでしかいない不動産ですが、売り主からすると思い出が詰まった不動産だという事も頭に入れて交渉した方が良いかもしれません。
 そうはいっても、取りあえず自分の腹積もりなどをしっかり伝えておいた用が良いと思います。
 このあとはローン業者を決めるのですが、これは不動産業者が借りられるところを必死で探してくれるので安心ですし、こういう交渉ごとに慣れている業者を見つける事も大事な事かもしれません。
 そういう意味でもイエイなどの住宅売却一括査定を上手く使って不動産業者さんを選定するのも良いかもしれません。

 

新築戸建ての購入体験談

 

 

 新築の戸建てを注文住宅で建てた時の体験談です。。
 購入する際に一番不安だったことは、住宅ローンを組むことができるのかどうかでした。
 予算が決まらないと家を建てる事は出来ないので、こればかりは仕方なかったです。
 家を建てた事が無かったので、住宅展示場に通い詰め、モデルハウスやオープンハウスに行き、取りあえず色々な情報を得ることから始めました。
 こうした情報収集をしていたので、初めてモデルハウスに行ってから、実際に家を購入するまで3年程かかりました。
 個人的にはここまでかかった原因の一つが、やはり資金を借りることができのかな?
 という不安が大きかったと思われます。
 色々な営業を受けましたが、申し込んだ後に、お金借りれない・・という残念な結果に終わってしまったら、単純に恥ずかしい・・という思いが強く、なかなか申し込むことができませんでした。
 思い切って申し込んだ際は結果が出るのか本当に怖く、ビクビクしていたことを今でも覚えてます。

 

 しかし、思った以上にあっさりと審査に通り、結果購入するに至りましたが、私だけではなく住宅購入を考えている多くの人が、住宅ローン組めるのかな?
 という不安がぬぐえないのではないかと思います。

 

 またその後に建築の話し進み始めたので、間取りを自ら考えたのですが、今まで私自身が借主となって戸建てに住んだこともなく、間取りの動線や収納や空間などが出来上がった後に後悔することが多々ありました。
 戸建てに住むという経験。
 戸建ての家を目的を持って借りて住んでみるとか、後あと後悔しないようにやっておけばよかったと思ったりします。
 戻れるものであれば、もう一度設計をやり直したいものです・・
 莫大な金額でローンを組む事を考えると、不動産売買は一生に何度も購入するものではないということを購入した後に強く実感しました。
 少し先に戸建てを買って住んでいる私の経験からこれから住宅を買おうかと思っている人に言える事は、住宅ローンのこと、動線などをよく考えて間取りを考えることです。

 

ボーナス払いが災いして、また公団に逆戻り

 

 


年収が1000万円を突破しましたので、念願のマイホームを購入することになりました。
 一戸建ては値段が高いため、マンションタイプを購入しました。
 今まで住んでいた公団のマンションの家賃より、今回手に入れたマイホームの方がローンが若干安いので、かえって生活費に占めるローンの割合が下がり、助かりました。。
 問題は、定年になって退職してから発生しました。
 雇用継続制度に乗っかっていた時は、賃金は下がったものの収入はあったので、何とかなったのですが、それも終わって年金暮らしになったので、ローンのボーナス月の支払いができなくなったのです。
 確かに、契約した時にはボーナスの収入がありました。
 しかしそれから数年後に退職したらボーナスがなくなってしまい、家を買う時にはそちらで頭がいっぱいでローンのボーナス払いができなくなるということに頭が回りませんでした。

 

 ちょっとしたミスといえばミスですが、結局マンションを手放すすることになりました。
 お願いした不動産会社の営業の方に手伝ってもらい、チラシを配ったりインターネットに載せたり、色々しましたが、結局買ってくれる人は現れませんでした。
 そこで、不動産業者の知恵を借りてマンションの競売をやってみましたところ、すぐに買い手が見つかりました。
 新築当初3000万円くらいしたマンションですが、2000万円位で売れました。

 

 結局また公団に逆戻りしましたが、また家を買おうかと思っています。
 個人的な経験からですが、ローンをボーナス払いにするのは、避けた方が賢明だということです。
 一定の収入があっても、長い人生何があるか分かりませんし、そういう時に、ボーナスがあれば一息つけます。
 でも、ボーナスも返済計画の一部に入れてしまうと、どうにもならないかもしれません。
 この差は大きいと思います。

 

想定外のマンション売却

 

 


 数年前にマンション売却を体験しました。
 本当はもっと長く住む予定でしたが、そうは言っても、終の棲家としての購入ではなく、定年後は生まれ育った地元に帰るつもりだったので、文字通り予定を早めた格好です。
 地元への転勤が実現できて、定年退職よりも20年近く早く地元に帰る事になり、マンションの売却を行いました。

 

 マンションを買った当初は最初から売却前提なので、やはり極力値下がりしないような物件を選んで購入したつもりでしたが、結局実際には5年住んだだけでの売却になりました。
 地元への転勤が決まった際、まず迷ったのが賃貸に出すのか売るのかでした。
 投資みたいな話になってしまいますが、イエイのような不動産売却一括査定サイトで査定に出してみても私のマンションは購入時よりも高く売れそうで、購入時4000万円のマンションが1000万円程度高く売れそうだったのです。
 しかし、一方で賃貸に出せばトータルでもっと利益が出そうな状況でもありました。

 

 一応わたくしなりに状況を考えてみても、タワーマンションはまだ需要はありそうでしたし、貸して暫く稼いでから売れば、それなりにお金になるのではないかと思えました。

 

 そんな事を考えていたのにマンションを売ったのは、毎年固定資産の手続きを行ったり、確定申告を行ったりすることが面倒だったというのが一番の理由です。
 他にも、賃貸に出しているといわゆる大家業をせねばならず、人が住んでいる物件は売りにくかったりするのも理由でした。
 賃貸に出していれば月々の収入はありますが、万一売ろうと思って売れなかったら固定資産税と管理費だけを払い続ける羽目になる事も有り得ますし、マンション自体が余って、将来的に負の遺産になる事も起こり得ます。
 そんな事を考えて売りに出したわけですが、実際に売却を決めてからなんと翌日にはすぐに買い手が見つかり、それも価格もすんなり確定しました。
 実際に転勤の辞令が出てから、実際に引越しをする1か月の間にすべての手続きも終わったため、とても有難かったです。
 もちろん、ローンを完済して、さらに現金が1000万円程度手元に残ったので、とてもラッキーでした。
 私が売った売り時が良かったかどうかは分かりませんが、売り時を色々考えて、後悔がないようにしたいところですね。

 

マンションの購入でお友達が増えました

 

私は普通のOLです。
 数年前にマンションを購入しましたが、その際の体験談をお話します。

 

 マンションを購入するきっかけになったのは私が務めている会社の本社が移転した事でした。
 移転先にも通う事は可能でしたが、満員電車で揺られて1時間半以上の長距離を通うのも大変だったので、思い切って引っ越す事にしました。
 移転に伴い、住居を新しく探す必要があったのですが、独身なので当然、賃貸で考えていました。
 しかし、両親の資金援助も望めそうでしたので、マンションを買う事も考えるようになりました。

 

 私の仕事は特殊な業務な事もあり、転勤等は考えにくいので、マンションを買っても取りあえず問題は無さそうでした。
 要するに、ライフスタイルが変わる事が考え難いため、そろそろ自分の家が欲しくなった事が大きな理由です。
 マンションは一人暮らしで切れば十分ですので、あまり大きいものはかえって維持が大変という事で、小さめのマンションを探す事になりました。
 私の両親は、将来結婚しても、それならそれで賃貸に出せば良いと言っています。
 自分の家を買う訳ではありますが、私はやはり家族との対話とか意見も大事にしたかったので、両親の話はよく聞いていました。

 

 その後、不動産会社と相談し、最寄り駅から徒歩数分の立地というマンションを物色しました。
 やはり、駅近くだと価格は割高で、10分以上離れると結構安くマンションを買えたりするのですが、個人的には立地が結構重要なポイントだったと思います。
 私が不動産業者から紹介してもらった物件は、近所にコンビニや病院などがあり、しかも住環境に優れた場所だったので、さっそく見せてもらう事に。
 中古ですが築浅のため、内装も新しく、前に住んでいたマンションよりずっとお洒落です。
 色々と考え方はあると思いますが、個人的には築浅は結構コストパフォーマンスが高いのではないかと思います。
 自分の予算では手に入らないマンションが、築浅で手に入れる事が出来るのは有難い事です。

 

 早速内見をしたところ、とても気に入り、やはり高額な買い物のため、勇気のいる決断ではありましたが購入に踏み切りました。
 住宅ローンもそこそこの低金利で組む事が出来た事もあって、月々の支払いは以前の家賃より安かったのが嬉しかったです。
 そうは言っても、管理費と固定資産税を入れて、賃貸と同じくらいの支払いになってしまいますけれど。
 それでも、自分の家を持てたという嬉しさと、トータルの支払額が賃貸で済んでいた時と同じくらいで、しかも駅から近く、会社からも近いので、とても嬉しかったです。

 

 あまり考えたくはありませんが、この先万が一仕事の残業カットなどで給与が下がっても、節約や貯金の切り崩しで凌げそうです。
 引っ越してきてからは、自分の地元であるという意識が芽生え、地元の方々とのお付き合いも増えました。
 ご近所の方々とお付き合いをする事が結構自分のリフレッシュになっています。

 

 賃貸に住んでいた時は、ご近所づきあいには全く興味がなかったのですが、長く住み続けるにあたって、色々なお付き合いが出来るのはとても楽しいです。
 ボランティア活動などは、思いのほか同年代のメンバーが多く、楽しくやっています。
 色々悩んでマンションの購入を決めましたが、思い切って購入を決めて良かったと思っています。

 

 ※ここにある体験談は、個人的な体験ですので、全ての状況に当てはまるとは限りません。個人の責任でご覧ください。万一損害が生じても、当方は一切関知いたしません。

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